


ハイタイ!
東京から沖縄に移住して10年目、シンママフリーランスのRIKA(@rikaokda)です。
今日は12月1月の沖縄では何を着ているのかについて紹介したいと思います。
参考になれば幸いです♪
沖縄の寒さが本格的になるのは1月下旬
冬といえば12月から2月を思い浮かべると思いますが、沖縄の冬は1月下旬です。
その中でもコートが手放せない!という日は数週間程度です。
平均気温を見ても12月は18度程度、1月が17度程度と数字で見ると真冬の寒さではありません。
また、どんなに寒い日でも手袋を使ったことがありません。
強風の日にマフラーが年に数回登場する程度なので、沖縄旅行の際の荷物としてはこの2点は不要です!
沖縄で寒さを感じる時の特徴
数字的な気温はさほど低くなくても、体感温度が10度程度になる時があります。
それが、北風がビュービューの時です。
沖縄は360度海に囲まれており、特に冬は北風が強く吹きつけます。
体育館にある大型扇風機が全力でずっと体に当たっているような状況。
加えて雨が降った場合、体感温度がグッと下がり、「沖縄ってこんなに寒くなるの?!」とびっくりします。
逆にそれ以外の日は長袖Tシャツ1枚でも過ごせてしまうのが沖縄の12月から1月上旬の気候です。
冬の沖縄旅行の服装について
ではどのような服装が適しているのか、12月から1月にかけての服装をご紹介したいと思います。
12月1月の沖縄での服装
まずはまだ寒さが本格化していない12月から1月にかけての服装について紹介します。
特にサーフ系ブランドは、海沿いで着られるアイテムとして展開しているため沖縄の気候にピッタリです。
カジュアル系の方は特に、都会でも着られるデザインも多いので是非参考にしてください。
アウター
コンパクトにたためる防風ジャケットがおすすめです。
この時期、分厚いコートやダウンコートなどは一切不要です。
空港まで着られ、那覇空港に着いたらコンパクトに収納できるものがベストです。
ザノースフェイスのジャケット
アウトドアブランドの代表格『THE NORTH FACE(ザノースフェイス)』のジャケットはお値段高めですが、10年沖縄と東京を行き来する私が辿り着いた最高にコストパフォーマンスが良い商品です。
アウトドアブランドを都会でお洒落に着こなす人も多くなり、東京に帰った時に着ていても恥ずかしくない逸品。
沖縄ではどんな強風でもこれさえあれば防風対策バッチリで、どんな気候でも着られる優秀アイテムです。
『THE NORTH FACE(ザノースフェイス)』のジャケットが1枚あれば、あとはTシャツを準備すればOK。
荷物をミニマムにしたい方には特におすすめです。
飽きのこないデザインで10年でも着倒せるので、長い目で見たらとても良い買い物になりますよ。
トップス・インナー
昨日は半袖で過ごせたのに今日はアウターがないと無理!という日替わりで体感温度が変わってしまうのが沖縄の冬の特徴です。
そのため、トップスには一工夫が必要です。
BILLABONG スウェットジップアップパーカ
サーフ系で可愛いデザインが多い『BILLABONG(ビラボン)』のジップアップパーカーは、薄手なうえ程よいゆとりのあるシルエットで、気温によって中で調整できとってもおすすめです。
天気がいい日にビーチ沿いで遊ぶことになった際にさっとTシャツの上から羽織り、暑くなったら楽に脱げるという超優秀アイテムです。
ジップアップの可愛いパーカーが見つからない!と昨年言っていた私が、今季1番に手に入れたアイテムです。
11月はTシャツの上に、12月にはロンTの上に、1月はさらにその下にヒートテックを入れればOK。
12月1月の沖縄ではこのタイプ、とっても重宝します。
BILLABONG カーディガン
パーカー派ではないという方におすすめなのがカーデガンです。
こちらもゆったりシルエットで、色味がとっても綺麗!
程よく通気性がいいので、沖縄の暖かい冬でも暑すぎず着ることが出来ます。
また、キレイめシルエットのパンツと合わせたら、サーフ系とは思えない仕上がりに!
ホテルのレストランで食事の際はキレイめパンツと合わせ、観光の際はデニムと合わせれば、これ1枚でもOKなほど。
都会でも沖縄でも着られる、こちらも優秀アイテムです。
ニュートラルワークス. MXP ミディアムドライジャージーショートスリーブクルー Tシャツ
厚手のTシャツはとりあえず1枚確保しておくと安心なアイテムです。
特に白と黒は汎用性抜群!
沖縄の晴天ではこのTシャツに先述したアウターを羽織ればOKです。
寒い日はこの下にヒートテックを着てアウターを羽織ればOK。
半袖ヒートテックを選べば、袖から出ることもなく着こなせます。
白鷺ニット 綿ガーゼインナー
白鷺ニットの綿ガーゼインナーは半袖タイプと8分丈があり、綿100%で保温性だけではなく通気性も良いため、日中だけ暑い!という沖縄でも重宝します。
日中は日差しで暑くても日がかげると一気に気温が下がる沖縄では、どんなに天気が良くても流石に冷え込みます。
朝寒くてヒートテックを着たのに日が出てくると徐々に暑くなり、脱ぎたくなってしまう時が多い沖縄の冬。
そして夕方になるとまた寒くなり、また着たくなってしまう。
そういう日は特に、綿ガーゼインナーがおすすめです。
ボトムス
ボトムスは、まだこの時期は真冬用のアイテムは不要です。
暖かいスエットやコーデュロイのパンツというよりも、デニムで充分です。
シューズ
モコモコのムートン系ブーツは不要!
なんだかんだ、スニーカーが一番重宝します。
街の中にあるお店はどこもスニーカーで入ることができます。
高級ホテルのレストランに入る予定のある方は、キレイめ系のスニーカーでもOKですが、こうしたアイテムがもおすすめです。
オールデイウォーク レースアップ
20km歩けるパンプスを目標に開発されたというオールデイウォークのパンプス。
歩くことが多い旅行中、歩ける靴か否かが旅行の楽しさを左右すると言っても過言ではありません。
荷物をミニマムにしたい方は、こうした歩けるパンプス1つあればOKです。
沖縄は歩きづらい場所も多いため、ヒールよりもスニーカーやこうしたパンプスがおすすめです。

パジャマ
意外と悩む人が多いのが、パジャマです。
沖縄ではこの時期、モコモコのパジャマは着ません。
秋ごろ着ているパジャマに暖かい毛布を掛ければ充分です。
Unifizz ルームウェア
例えばこのくらい薄手のものでも大丈夫です。
特にホテルステイであれば暖房で部屋は暖かくできますし、布団もモコモコ。
民泊や修学旅行、一棟貸しであれば持参したパーカーやカーディガンを羽織ればOKです。
暖かいモコモコパジャマは荷物になるので、コンパクトになれる薄手の長袖でもこの時期は大丈夫です。
実際に12月1月の沖縄での服装
では最後に実際にどのような服を着ているのか、子供の服装になりますがご紹介します。
荷造りのヒントにしてくださいね。
2021年12月5日撮影↑
2021年12月8日撮影↑
2020年12月12日撮影↑
2021年12月26日撮影↑ この日は曇りで少し肌寒かった
2022年1月9日撮影↑ 風がなければ半袖でも過ごせます
2022年1月15日撮影↑ 天気が良ければ大人でも半袖で過ごせます
2020年1月25日撮影↑ 真夏の服装です
冬の沖縄旅行の服装について/まとめ
冬の沖縄は冬と言っても天気によっては半袖で過ごすことも、ジャケットを着込むこともあります。
天候にかなり左右されるため、脱ぎ着できるアイテムを持参することがおすすめです。
軽量で防風のアウター、着脱が簡単なジップパーカーやカーディガン、厚手のTシャツに暖かいインナーがあれば大丈夫!
ボトムスは基本的になんでも大丈夫ですが、あまり厚手のものだと天気が良い日に辛いのと、荷物になるという点から秋ごろに着ているものでOK。
足元はスニーカーか歩けるパンプス。
パジャマは10月ごろ着ているもので充分です。
ぜひ参考にしてくださいね♪
沖縄旅行、楽しんでください♪