



ハイタイ!
東京から沖縄に移住して10年目、シンママフリーランスのRIKA(@rikaokda)です。
今日は読谷村にこの度オープンしたパン屋『commons(コモンズ)』を紹介したいと思います!
まだあまり情報が出回っていないので、参考になれば幸いです♪
『commons(コモンズ)』とは
宜野湾市にある原材料にとにかくこだわりを持つ超有名パン屋『宗像堂』から独立し、読谷村の住宅街にオープンしたパン屋です。
あの宗像堂からの独立ということで、期待度かなり高め!
宗像堂の記事はこちら


『commons(コモンズ)』を写真で見る
では早速写真で紹介したいと思います♪
読谷村役場裏手の住宅街にひっそりと佇む看板。
車は4台程度停められそうです。
住宅街なのでゆっくり走って場所を探しましょう!
こちらは沖縄の有名な彫刻家『能勢孝二郎』氏によるコンクリートブロックアート。
古来からある沖縄の玄関口を格好良く現代に引き継ぐ、とても素敵な入り口!
店主の沖縄への愛がとても感じる玄関口でした。
右手には大きな釜が。
こちらで焼かれているとのこと。
ショーケースに並ぶパン。
焼きたてを待ちました。
屋内外で休憩スペースあり。
コーヒーやKOMBUCHAも一緒に、素敵な空間で少し休憩。
チョコクッキーの焼き上がりを待っている間に『アーサのリュスティック』を頂きました。
サクッと割れて、ほんのり酵母の酸味が漂い、外側サクサク、中はふわっとモチっと。
なんとも言えない食感で美味しい!
焼きたての黒糖食パンを覗いてみると、甘い香りと焼きたての小麦の香り、そして温かさが「食べてくれ」と言わんばかりにこちらに向かってくるので、思わず取り出してしまいました。
ずっしりと重めですが重たすぎない!
周りの皮がサクサクで、これは、割ってみたい。。。
割ってみると程よく空気が入った中身が現れ、ふわっと香る美味しそうな匂い!
我慢できずその場で食べ始めてしまいました。
この、外側のサクッと感と中のふわっと感のバランスが最高でした。
「端っこ食べたい!」と言うほど美味しかった!
そして焼きたてのチョコクッキー。
現在のランナップはこちら!



焼き立てをまずはその場で楽しみ、家でもゆっくり味わいたかったので念のためもう一斤購入しました。
家に着いた頃には1斤なくなっていたので、追加してよかったです。
『commons(コモンズ)』/概要
名称 | commons(コモンズ) |
住所 | 沖縄県読谷村喜名2281-1 |
電話番号 | 098-989-8069 |
営業時間 | 12:00〜16:00 |
定休日 | 日曜・月曜 |
公式Instagram | https://www.instagram.com/commons.okinawa/ |
読谷村のパン屋『commons(コモンズ)』/まとめ
では『commons(コモンズ)』さんについてまとめます!
まとめ
- 所在地は読谷村役場近くの住宅街
- 沖縄の伝統的な玄関先を現代風にした格好いいアートで迎えてくれる
- 開放感のあるお店
- 石窯で焼いている天然酵母パン
- 外側サクサク、中はふわっとモチっと
- 天然酵母独特の酸味をほんのり感じる
- 焼きたてはその場で味見がおすすめ
- 一斤は即無くなるので2斤買いがおすすめ
- コーヒーも美味しい
ぜひ参考にしてくださいね♪
沖縄旅行、楽しんでください♪