ハイタイ!
東京から沖縄に移住して8年目、シンママフリーランスのRIKA(@rikaokda)です。
2019年、夏休みの子供との旅行はどこを選択するかで迷っていますか?
ゴールデンウィークの10連休で海外へ行った方、
今年は低予算で済ませたい方必見!
夏休みの旅行は子供と沖縄で決定!
何と言っても沖縄の夏休みは、毎週末どこかしらで上がる打ち上げ花火。
毎週末に色々な市町村でお祭りがあるのです♪
そしてなんと!
2019年はお盆と旧盆が同じ日!
沖縄では旧盆の3日間、街中でエイサーが繰り広げられます。
それがなんとも情緒溢れていて、やはり夜に見るエイサーは素敵。
エイサー大会や祭りなどで会場で見るものも迫力がありますが、
やはりご先祖を思って踊る本番は、何か感慨深いものがあります。
夏休みは子供と一緒にエイサー目的で沖縄へ遊びに行くのもあり♪
2019年の旧盆
今年の旧盆は2019年8月13日〜15日!
つまり、お盆と同じ日程なんです!
沖縄は旧盆スケジュールなんですよ。
その為、毎年お盆の時期とずれて9月だったり8月の後半だったりと
なかなか旅行者には厳しい日程なのですが
2019年はお盆とどん被り!
これは夏休みの旅行で子供に本物のエイサーを見せるチャンスです!
本当はイベントではなく、旧盆に繰り広げられる伝統のエイサーを
多くの方に観て欲しいと思っています。
そこには過去からの歴史があり、意味があり。
夜まで続く太鼓の音や指笛を聴きながら
眠りにつく、というのもまた格別です。
この写真に書いてある『ウンケー』というのは、ご先祖をお迎えする儀式をする日。
そして3日目に『ウークイ』と言われる、ご先祖をお見送りする儀式をします。
沖縄独特のその儀式をお邪魔して見学することは出来ませんが、
けど大丈夫!
初日に門前でご先祖を迎え入れるために焚く線香の匂いに心が落ち着き、
3日目には地域の青年会が街中でエイサーを踊る姿を見学出来ます。
この日、地域の青年会や学生によるエイサー隊は
ご先祖の魂があの世に無事に帰れるように、と祈願しながら踊り、
寄付やお酒を受け取ってからまた次の御宅へと移動します。
このように家から家へとエイサーを踊り歩くことを『道ジュネ~』と言って
それを見ることができるのです!
うるま市のYouTubeにとてもカッコイイ道ジュネ〜の映像があったので、共有させていただきます♪
この道ジュネ~が、暗くなった道で街灯に照らされながら踊る姿が何と言っても格好いい!
一見の価値、大ありです!
旅行のハイシーズンであるこの時期、運良くチケットが取れたら、是非♪
子供にとって、夏休みの思い出深い1日になるはず♪
第25回「一万人のエイサー踊り隊」
夏休みの子連れ旅行にぴったり!
2019年8月4日には那覇市国際通りでエイサーのお祭りが開催されます!!
毎年8月の第1日曜日に那覇国際通りで行われる、県内最大級のエイサーのお祭りです。
1995年から始まったこのイベントは、今や那覇の夏の風物詩。
一般公募で集まった1000人の踊り手によるパフォーマンスをはじめ、
県内各地の約70の青年会や子供会による勇壮な舞いが那覇国際通りを埋め尽くします!
(引用:第25回 一万人のエイサー踊り隊公式ページ)
今年の第25回「一万人のエイサー踊り隊」は下記の日程のようです。
令和元年8月4日(日)/雨天決行・荒天順延・順延日8月11日(日)
写真は2018年のチラシになりますので、ご注意ください!
公式ページはこちら!
開催名称 :夏祭りin那覇 第25回一万人のエイサー踊り隊 伝統 VS 創作 ~守るべきもの・育てるべきもの・伝えるべきこと~
実施期間 :2019年8月4日(日)/雨天決行・荒天順延・順延日8月11日(日)
実施時間 :13:00~20:00/交通規制12:00~20:00
実施場所 :国際通り(さいおんスクエア前広場~県庁北口交差点)/パレットくもじ前広場
実施内容 :国際通りと全世界30ヶ所同時に演舞するエイサーページェント、約22団体による創作エイサー、10団体による青年会エイサー道ジュネ―

第64回沖縄全島エイサーまつり実行委員会
沖縄市にて毎年開催される全島エイサー。
沖縄県内のエイサーが一挙に集結し、踊りまくります!
最終日の迫力は圧巻!
例年最後に花火も上がり、大いに盛り上がるお祭りです。
しかも、入場無料なのも嬉しい♪(一部有料席あり)
お盆シーズンから外れたこの時期、飛行機も若干お安く。
このタイミングで来れたらラッキー。
工場直送のオリオンビールも楽しめます♪
大人も子供も楽しめる沖縄夏休み旅行になりますね♪
今年は下記の日程のようです。
2019年8月23日(金)~8月25日(日)
写真は2018年のチラシになりますので、ご注意ください!
公式ページはこちら!

うるま市のエイサーまつり
中部にある『うるま市』で開催されるエイサーまつり。
地域のお祭りの為、赤ちゃんからお年寄りまで、地域の人たちが総勢で楽しむお祭り。
観光客は少なく、地元のお祭りの雰囲気が楽しめます。
例年最後に花火あり!
こちらは地元のお祭りならではの、のんびりした雰囲気。
人混みはちょっと、、、という方にはこちらをおすすめします。
シートを広げてのんびり楽しめます。
とは言っても迫力のあるエイサー!
チョンダラーにお子さん、びっくりして泣いちゃうかも!
夏休み最後の期間なので、しっかりと宿題を終わらせて
最後のご褒美に沖縄旅行!きっと子供も頑張って宿題終わらすはず♪
今年は下記の日程のようです。
2019年8月30日(金)~9月1日(日) ※30日は前夜祭
写真は2018年のチラシになりますので、ご注意ください!

例年10月末 第45回読谷まつり
10月末ごろに開催される読谷村の読谷まつりが面白い!
エイサーだけでなく、伝統芸能も見られるこのお祭り。
とにかく、他の地域の祭りとは規模が違う。
さすが、日本一人口の多い村!
まだ日程が出ていないので、今後の動きにチェック!
公式ページはこちら!
写真は2018年のチラシになりますので、ご注意ください!



まとめ!
今年の夏休みは、エイサーを観に子供と沖縄へ!
内地では、小学校の運動会でエイサーをやっているそうですね。
であれば尚更、本物を観に!
本物はやはり違うと思いますよ♪
他にも地域のお祭りでエイサーはよく見ることがあります。
海開きの時には無事を祈願する、という意味でエイサーが踊られたり
豊年祭ではエイサー、組踊など沖縄の伝統舞踊を見ることが出来ます。
豊年祭に部外者がいきなり入るのはちょっと、、、ではありますが
たまたま旅行に来たタイミングで豊年祭の横断幕を見つけたら
(沖縄では色々な告知を横断幕でするのです)
近くの公民館に行って聞いてみてください。
沖縄の人たちは、わざわざ来た方を断るような人ではありませんよ♪