ハイタイ!
東京から沖縄に移住して8年目、シンママフリーランスのRIKA(@rikaokda)です。
本日のキーワードはこちら!
『海中道路』
沖縄本島には、離島と繋がる3本の橋があります。
それが、うるま市にある海中道路、本部町にある瀬底大橋、今帰仁村の古宇利大橋です。
古宇利大橋は沖縄県最大の観光スポットと言っていいほど今や大人気観光地となったので聞いたことはありますよね?
その次に有名なのが瀬底島と繋がっている『瀬底大橋』ではないでしょうか。
そして、うるま市の『海中道路』はあまり知られていないのではないでしょうか。
今回はその『海中道路』とその先にある『浜比嘉島』と『伊計島』の魅力についてたっぷりと紹介したいと思います。
今回は、『浜比嘉島編』です!
沖縄旅行者必見!沖縄旅行おすすめプラン!/うるま市の『海中道路』とは?
うるま市は、沖縄県の中部東海岸に位置する大きな市です。
観光地化されている場所が少ない、観光地 < 人が住む場所、といったイメージです。
浜比嘉島(はまひがじま)と伊計島(いけいじま)は、そんなうるま市のちょっとした離島で、『海中道路』はそれら離島を繋いでいる全長4.75kmの県道です。


天気がいい日の海中道路は最高に気持ちよく、そしてその先の小さな島々は昔ながらの沖縄の雰囲気が残っており、沖縄らしさを思い切りを楽しむことが出来ます。
大潮の干潮時には海がなくなるので、海の中を歩いて散策でき、カニや小さな魚を見つけて子供達は大喜び!
海中道路は那覇に宿泊の方も気軽に行ける距離なので、時間のない方にもおすすめのドライブスポットなのです。
海中道路はこんな方におすすめ
- 海の上をドライブしたいけど古宇利島までは行けない方
- なるべく中部でことを済ましたい方
- 旅程日数が少ないけど綺麗な景色を楽しみたい方
- ローカルな沖縄の雰囲気を覗きたい方
- 沖縄のパワースポットで神聖なパワーを感じたい方
道路の先にある『浜比嘉島』と『伊計島』はまた本当とは少し違う雰囲気なので、ぜひ行ってみてくださいね♪
沖縄旅行者必見!沖縄旅行おすすめプラン!/神秘の島『浜比嘉島』の魅力について
神の島と呼ばれている『浜比嘉島』は、『久高島(神の島として有名な島)』と並ぶ神聖な島として認知されています。
手付かずのビーチや集落は、時代を忘れてきたかのような『懐かしい沖縄の雰囲気』を楽しむことができます。
島には2箇所のパワースポットがあり、信仰深い沖縄の人たちは今でもその場所を大切に守っています。
神々しい雰囲気に包まれているので、浜比嘉島に行ったら訪れてみると良いですよ。
浜比嘉島のパワースポット
とっても神聖な拝所『シルミチュー』で安産祈願
集落をそのまま進むと突如現れる『シルミチュー』という場所。
そここそがパワースポットなのです。
祖神(琉球を造った神)アマミキヨとシネリキヨが生活した場所で、男女2人の神を産み育てたと伝われています。
鳥居をくぐり長い階段を登ると到着。
こうした場所は今でもノロさん(神にお祈りする代表者)がお祈りする、島の人が大切にするとっても神聖な場所です。
神を産んだ場所ということで、子宝を祈る安産祈願の拝所としても大切にされている場所です。
あくまでもお邪魔します、という気持ちを忘れずにのぞいてみましょう。
神を産んだ二人のお墓『アマミチュー』
浜比嘉島にはもう一つパワースポットがあります。
それが『アマミチュー』です。
アマミチューは、アマミキヨとシネリキヨのお墓です。
元旦には無病息災、子孫繁栄、五穀豊穣などの祈願が行われている、勝連町の指定文化財です。
神秘的なパワーを感じることが出来る場所。
こちらも非常に神聖な場所なので、十分に気をつけて訪問しましょう。
沖縄旅行者必見!沖縄旅行おすすめプラン!/『浜比嘉島』で遊べるビーチ
浜比嘉島では遊泳できるビーチが3つあります。
それぞれの特徴に合わせてご紹介しますが、いずれもクラゲネットはない為、海の危険生物には十分注意して遊んでください。
特に、オニダルマオコゼには要注意!
こちらの記事を読んで危険生物対策をしっかりしましょう!
浜比嘉ビーチ(浜ふるさと海岸)
浜比嘉大橋から近い浜比嘉ビーチ(浜ふるさと海岸)は、管理面がしっかりされている人工ビーチです。
突堤に囲まれているため透明度は高くありませんが波はほとんどないため、小さなお子さんと遊ぶ場所としてはおすすめです。
持ち込みバーベキューが可能な場所なので地元の人や県内の方から人気のビーチでもあります。
大人はバーベキュー、子供は海遊び、ということが可能なスポット!
地元の人が遊んでいる場所で遊びたい、という方は是非!
兼久ビーチ
先述した『シルミチュー』の手前にあるビーチです。
シュノーケルなども楽しめる天然ビーチです。
また、干潮時に歩いて渡れるクバ島が目の前にあり、大潮の干潮時に訪れる際は是非行きたい場所!
ただし、天然ビーチには海の危険生物もたくさん!
このようなひと気も少ない天然ビーチでは、遊泳よりものんびりビーチで読書をしたり日焼けを楽しむのが楽しいですよ!
ムルク浜ビーチ
ムルク浜ビーチはホテル浜比嘉リゾートの裏手にあります。
天然ビーチのムルク浜ビーチはビーチの美しさはもちろんのこと、木々や自然の織りなす景色も格別です!
浜比嘉リゾート宿泊者以外でも利用料を支払えばどなたでも利用可能!
シャワーもあるのでシャワー必須の方はムルク浜ビーチが良いですよ!
沖縄旅行者必見!沖縄旅行おすすめプラン!/『浜比嘉島』のおすすめショップ
浜比嘉島にはおしゃれなカフェや素敵なショップがあります。
さすが神の島!どれも居心地のいい風が流れていて、どこに行っても間違いなし!
一つ一つ簡単に紹介したいと思います。
沖縄の海から生まれた装身具【かいのわ】
夜光貝や高瀬貝などを丁寧に加工して作られた指輪やネックレス、ブレスレットなどのアクセサリーはどれも繊細な輝きを放つ、上品な仕上がりになっています。
大切な方へのギフトはもちろん、自分へのご褒美としてもおすすめです。
夜光貝は古くから身は食用に、殻は螺鈿細工などの工芸品として利用されとても価値の高いものでした。
私も一つブレスレットを持っていますが、とっても上品で、見ていて幸せな気持ちになります。
浜比嘉島に行ったらぜひ覗いてみて下さい。
カップルであれば、お揃いのリングを探してみるのも良いですよ。
名称 | 沖縄の海から生まれた装身具【かいのわ】 |
住所 | 沖縄県うるま市勝連浜243-1 |
電話番号 | 098-977-7860 |
営業時間 | 公式サイトのカレンダーをご確認ください(外部リンクあり) |
公式サイト | https://kainowa.com/ |
沖縄ならではのファストフード『島パーラー浜比嘉店』
沖縄には『パーラー』と呼ばれる、掘っ建て小屋の中で沖縄ぜんざいを始めポーポーやヒラヤーチーなどの沖縄料理を作って提供するローカルファストフードがあります。
浜比嘉島にあるのが『島パーラー浜比嘉店』。
沖縄ぜんざいとは、白玉+小豆の炊き出し+かき氷、という冷たい和風のかき氷のことを言います。
小豆の甘みが店によって違い、それぞれが「私は〇〇のぜんざいが好き」という意見を持っているほどポピュラーなスイーツです。
沖縄の暑い日差しにはこの沖縄ぜんざいが良い!
ぜひ召し上がれ〜!
名称 | 島パーラー浜比嘉店 |
住所 | 沖縄県うるま市勝連比嘉104−4 |
電話番号 | 080-6489-5617 |
営業時間 | ご来店前に店舗にご確認ください |
公式サイト | なし |
昔ながらの沖縄料理が楽しめる『古民家食堂てぃーらぶい』
浜比嘉島にある築90年の古民家で昔ながらの沖縄料理が楽しめる食堂です。
ソーキ汁膳や中身汁膳などの御膳ものを楽しめる古民家食堂でぜひ試していただきたいのが『中身汁』!
豚の中身を余すところなく使って豚エキスと昆布の出汁が香るこの『中身汁』は、生姜がアクセントとなり、少し体が冷えた時にもぴったり!
滋養強壮としてもおすすめで、子供たちも大好き!
海で冷えた体におすすめです。
名称 | 古民家食堂てぃーらぶい |
住所 | 沖縄県うるま市勝連浜56 |
電話番号 | 098-977-7688 |
営業時間 | 11:00~15:45(定休日:毎週火曜日・水曜日) |
公式サイト | https://www.t-love-e.com/ |
沖縄旅行者必見!沖縄旅行おすすめプラン!/『浜比嘉島』のちょっと変わった豊年祭
浜比嘉島の豊年祭はちょっと変わった雰囲気で非常に見応えあり!
仮装した島の人々が東チームと西チームに別れ、道ジュネーをします。
その仮装がまた面白い!島のオバァ達が本気で変な仮装をしているのです!
東西で綱引きをし、夜は琉球舞踊をみることができます。
夜遅くまで続くので、その日は浜比嘉島に一泊して最後まで楽しむのをおすすめします。
詳しく書いた記事があったので貼っておきますね。
参考
那覇在住のOkinawan-lyricsさんの記事
https://www.okinawan-lyrics.com/2017/08/harvest-festival-on-hamahiga-island.html


わざわざこの時期を狙って浜比嘉島にいく価値ありの豊年祭!
毎年開催されているので、是非行ってみましょう♪
詳しくは公民館にお問い合わせくださいね♪
名称 | 浜比嘉島の豊年祭 |
開催時期 | 毎年旧暦6月24日、25日 |
問合せ先 | 比嘉公民館(098-977-7227) |
参考サイト | 比嘉公民館公式Facebookページ |
浜比嘉島の宿泊先 | ![]() |
沖縄旅行者必見!沖縄旅行おすすめプラン!/浜比嘉島で遊べるアクティビティ
浜比嘉島の『ホテル浜比嘉島リゾート』ではマリンアクティビティが楽しめます。
体験できるマリンスポーツ
- フライボード
- バナナボートで行く無人島シュノーケルツアー
- 体験ダイビング(ビーチ)
- マリンジェット
- バナナボート
- ウェイクボード
もちろん、宿泊者以外も楽しめるので、浜比嘉島のビーチを思い切り楽しみましょう!
名称 | ムルク浜ビーチマリンハウス |
住所 | 沖縄県うるま市勝連比嘉202 |
問合せ先/td> | ![]() |
そしてホテル以外での浜比嘉島での体験ツアーはこちらで検索!
ツアー検索 | ![]() |
ツアー検索 | ![]() |
ツアー検索 | ![]() |
ツアー検索 | ![]() |
沖縄旅行者必見!沖縄旅行おすすめプラン!/『浜比嘉島』の宿泊施設
Trip Shot Villas・HAMAHIGA(トリップショットヴィラズ・ハマヒガ)

『海中道路』から行く神の島『浜比嘉島』/まとめ
本記事をまとめます
- 『浜比嘉島』は那覇空港から1時間半程度で行ける離島
- 『浜比嘉島』は神の島と呼ばれていて、子宝祈願が出来る!
- 『浜比嘉島』のビーチは天然ビーチ!
- 『浜比嘉島』には素敵なアクセサリーショップがある
- 『浜比嘉島』には美味しい沖縄料理屋がある
- 『浜比嘉島』でマリンスポーツを楽しめる
- 『浜比嘉島』に行くなら豊年祭の時期を狙うと楽しいローカル体験が出来る
では、お待ちしております♪