



ハイタイ!
東京から沖縄に移住して10年目、シンママフリーランスのRIKA(@rikaokda)です。
最近よく『整う』というワードを耳にしますが、それはサウナに限ったことではありません。
自律神経が整えられる川遊びはまさに『整う』ということそのもの。
今回はそのことと、沖縄北部のおすすめの川遊びポイントをご紹介したいと思います。
参考になれば幸いです♪
川遊びが『整う』ということについて
昨今よく耳にする『整う』というのは、熱いサウナと水風呂で交感神経が優位となった身体が、外気浴を行うことで一気に副交感神経に傾きリラックスモードになるということです。
つまり、サウナと水風呂だけではなく、そこに『外気浴』が伴うことで初めて『整う』という状態になります。
この状態は川遊びにおいても同じことが言え、夏場でも冷たい川に入ることで停滞状態にあった神経を覚醒させ、川遊びの後森林浴することで緊張状態が一気に解されリラックス状態に向かわせることができるのです。
この記事を読んだときに、正に!!と思ったので是非ご一読ください。
社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン『IDEAS FOR GOOD』より
『なぜクリエイティブな人たちは、源流域の川で遊ぶのか?川と神経の知られざる関係』
つまり、森の中にある冷たい川でまずは思い切り「冷たい!」と言いながら遊び、その後冷えた体を森林浴しながら暖める、ということが自律神経を整えるのにとても効果的なのです。
沖縄の川は周囲に亜熱帯の木々で囲まれているので、川と森林浴がセットになっているためこの『整う』ということを実現できるのです。


ポイント
川で『整う』には冷たい水に頭まで浸かり神経を覚醒させることが大切!
見ているだけでは整いません!
沖縄北部の川の特徴
沖縄北部の川は内地の川とこんな点が違います。
沖縄北部の川の特徴
- 川幅が狭い
- 深いポイントが長く続かない
- 激流ではない
- 割と安全に遊べる
- 亜熱帯の木々に囲まれていて異国感満載
特に違うのが川幅です。
川幅が長くても3m程度のため、万が一の時はすぐに救出出来ますし、深いポイントや激流ポイントがピンポイントのため、その場所で注意しておけばあとは安全に楽しむことが可能です。
また、周りは亜熱帯の木々に囲まれていて異国感たっぷり。
行きの道中からテンション上がる風景に、「せっかくの沖縄、海の方がいい!」という方も「沖縄、川もいいね!」となりますよ!
真夏の沖縄は海より川がおすすめの理由
また、真夏の沖縄では海より川がおすすめです。
その理由がこちら。
海より川がおすすめの理由
- ベタベタしない
- 海は暑すぎて疲労がすごい
- 川は1日中いられる
- 癒し度がすごい
川は真水なので帰りにシャワー不要で帰宅できることが子連れにとってはとっても助かるポイントです。
また、真夏の海は数時間遊べばもうぐったり。
しかし川は数時間では余裕の体力を残して帰路につけます。
また、癒し度が本当に違います。
ぜひ頭まで水に浸かって泳いで、その後森林浴をしてみてください。
沖縄北部の川遊び
沖縄北部には川遊びできるポイントがたくさんあります。
当ブログでも何度も紹介してきましたが、代表的な川としてこれらがあります。
沖縄北部の川遊び
- 源河川
- ター滝
- 比地大滝
詳しくはこれらの記事も参考にしてみてください。
今流行りの『整う』は川でも同じ効果あり?!沖縄北部の川遊び紹介!/まとめ
沖縄北部の亜熱帯の木々に囲まれた川では、サウナの効果『整う』同様の効果あり!
『整う』ためには一度緊張状態にした後に森林浴することが大切で、沖縄北部の川ではそれが体験可能です。
冷たい川で一度キュッと身を引き締め、その後亜熱帯の木々で森林浴するという沖縄の川遊びは正に『整う』遊び。
沖縄北部にはそんな『整う』川遊びがたくさん!
ぜひ体験してみてください♪
沖縄旅行、楽しんでください♪