



ハイタイ!
東京から沖縄に移住して9年目、シンママフリーランスのRIKA(@rikaokda)です。
先日YouTubeで話すネタを考えた時に、『秋冬の沖縄での過ごし方』を伝授しようかなと思い、考えました。
その名も、『秋冬の沖縄、何してるの?』です。
実は秋冬の沖縄は、イベントが目白押し。
真夏の観光シーズンに仕事が忙しくなる沖縄の方達がちょっと落ち着いた秋冬にイベントを開催することが多く、また沖縄県としても秋冬の沖縄をどう魅力的にするかに力を入れているため、意外なことに秋冬の沖縄は楽しいことが満載なのです。
では実際どんな事があるのか、一部ですが紹介したいと思います。
秋冬、温泉行こうかなーと思っている方!
温泉羨ましいけど、沖縄の是非選択肢に入れてください♪
秋冬の沖縄を楽しむコツ
まず先にお伝えしたいのは、秋冬の沖縄観光を楽しむコツとしては『目的を決める』事!
夏のように、とりあえず行ってみよう♪では意外と寒いし、海遊び出来ないとなると何したらいいの??という事態に陥ります。
「秋冬に沖縄行ってつまらなかった」という方は、大体このパターンが多いです。
秋冬の沖縄旅行を楽しむには、『ここのイベントに行く』『このアクティビティに参加する』『ここで観光する』などを決める事がポイントです!


目的を決めて秋冬に沖縄旅行するメリット
- 観光地が夏ほど混んでいない
- フライトもホテルも安くなっている!
- 晴れて入れば春のような気候
- 冬にしか体験できないものがある
- レンタカーの手配がスムーズ
- 海で遊べない分ドライブや観光を楽しめる
- ゆっくりとした時間を過ごせる
秋冬の沖縄ではスノーケルツアーやダイビングツアー等に参加しない限り、海で泳ぐことはありません。
その為その時間を使って世界遺産巡りや海沿いドライブ、美味しい沖縄そば巡り等を楽しめます。
これまでの夏季シーズンの旅行では足を伸ばせなかった場所にも足を伸ばして、ゆっくりと沖縄時間をお楽しみいただけますよ♪
秋冬の沖縄でできる事
秋冬の沖縄のできる事を一部紹介します!
秋冬の沖縄のできる事
- ホエールウオッチング
- 日本一早いさくら祭
- キャンプ
- 公園遊び
- ジョギングやウォーキング
- 海沿いドライブ
- やちむん市


冬限定!遭遇率90%超えのホエールウォッチング
高い遭遇率で人気の冬限定アクティビティ『ホエールウォッチング』!
1月から3月の3ヶ月限定です。
特に北部にはクジラが毎年やって来て海沿いの民家からでもその姿を確認出来るほど!
万が一見る事が出来なかった場合は全額返金保障という自信満々のツアーです。
遠くの海外より近くの沖縄でクジラを見に行きましょう♪
日本一早いさくら祭
沖縄の桜が『緋寒桜』といい、1月下旬に満開になります。
特にしっかりと冬が寒かった年はピンクが色濃く現れ、沖縄の空の青と海の青、緋寒桜のピンクのコントラストが最高に美しいのです。
日本一早いさくら祭が美ら海水族館のある本部町の『八重岳』で開催され、今帰仁城跡、名護城と続いて行きます。
プチ情報
今帰仁村観光協会にいた頃、さくら祭のタイミングを決める会議で
「本部町が1月○日だから、今帰仁村は翌週の1月○日で」
と言っていたので
「一緒やその前ではダメなのですか?」
と聞いたところ
「日本一早いさくら祭を開催するのは本部町だからね〜」
と返されなんとも沖縄らしいな、と思いました。
写真の場所は世界遺産・今帰仁城跡に向かう道を振り返った時に見える景色です。
ここが一番美しく桜のピンクと海の青、空の青のコントラストを楽しめる場所です。
何度見ても美しい景色ですよ〜。
メモ
今帰仁城跡の桜まつり
開催時期:1月下旬ごろ
今帰仁城跡公式サイト:https://www.nakijinjoseki-osi.jp/
沖縄でキャンプするなら断然秋冬!
「夏キャンプ?いや、無理無理〜!もう少し涼しくなってから行こうよ。」
という会話がされるほど、沖縄の夏キャンプは暑い!寝苦しい!蚊がすごい!熱中症になりそう!な気候です。
テントも4方向開放できるタイプでなければ熱中症必至です。
プチ情報
我が家は1つ目に購入したテントが可愛さ重視でロゴスのナバホTepeeでしたが、夏に一度使用して「これは無理だ!」と思ってメルカリで売却し、その資金で風通し抜群のテントを買い直したほど、暑い!
テントはそもそも『保温』重視なので、沖縄でテントを買う際には要注意です。
↑ここまで通気性があっても真夏はリビングの方で寝たいほど暑いです。
秋冬キャンプのメリット
- 蚊が少ない
- 寝苦しくない
- 風がなければ寒くない
- 泳げないけれど、綺麗な海を見ながらビールとBBQが最高に楽しい
- 多少冷たくても子供は構わず海に進んで行く
- 海遊びをしない分シャワーが楽。なんなら1日くらいシャワーしない。
- 天気が良ければハンモックに揺れるだけで最高な気分に
- 海が望める高台のキャンプ場もおすすめ

夏は暑すぎる公園遊びも秋冬なら快適!
沖縄には大きな公園がいくつもあります。
真夏の紫外線が強い時にこの規模の公園は移動するだけで汗だく&体力消耗&熱中症の危険性があります。
少し遊んでもういいやーとなってしまう為、涼しくなる秋冬が沖縄の公園遊びには絶好のシーズンなのです!
例えばこちらの写真は北中城村(きたなかぐすくそん)にある『中城公園(なかぐすくこうえん)』。
とっても広く、このサイズの遊具が後2つあり、間には大きな芝生エリアもあり、小さな川も流れ、1日中駆け回る事ができる最高の公園なのです。
とっても人気の公園ですが、真夏は空いています。
なぜか、それは暑過ぎるから!
沖縄の大きな公園で子供を思い切り遊ばせる!という目的で秋冬の沖縄旅行を計画しても楽しめそうではないでしょうか??
秋冬の海沿いジョギングやウォーキングは最高に気持ち良い!
海沿いのジョギングやウォーキングは海沿いに住んでいない人にとっては憧れですよね。
美しい海を横目にどこまでも走っていけそうな気持ちになります。
ですが!真夏の炎天下の中、走るのは辛い!!
私は真夏になると朝5時過ぎに家を出て日が昇る前までに家に帰る、というジョギングを行なっていました。
朝日であっても少しでも顔を出すと猛烈に暑くなるのです。
汗を掻くだけでなくフラフラして熱中症になってしまうし、暑すぎて長距離を走れなくなります。
気持ちよく心地いい気候でジョギングやウォーキングを楽しみたいなら断然秋冬です。
サンセットであっても真夏は暑い!
サンセットジョギングも秋冬がおすすめですよ!
秋冬のサンセットは夏より美しい気がします。
写真は名護市の21世紀の森ビーチです。
とっても素敵な公園なので、ぜひ過去記事を参考にしてください。
過去記事はこちら!
わざわざ北上する価値あり!北部の海沿いドライブ
時間がないとなかなか行くことが出来ない北部のドライブ。
せっかく時間のある秋冬の沖縄旅行では、2021年7月に世界自然遺産登録されたやんばるまで車を走らせてみましょう!
海沿いの道が続き、美しい海を横目に永遠と北上すると美しい海が望める『茅打ちバンタ』や『辺戸岬』『ヤンバルクイナ展望台』など、絶景を拝める場所が沢山あります。
↑茅打ちバンタからの絶景
↑辺戸岬からの絶景
↑ヤンバルクイナ展望台からの絶景
北部は亜熱帯の自然に囲まれた場所であり、中南部で見られる景色とはガラッと変わります。
運が良ければヤンバルクイと遭遇出来るかも?!
そんなワクワクを抱えながら、お喋りに花を咲かせられる海沿いドライブ、おすすめです。
秋冬沖縄旅行ドライブのメリット
- 道が混んでいない(夏は川目的の地元車で渋滞することもある)
- 東海岸を走れば亜熱帯のジャングルで沖縄らしさを感じられる
- 西海岸を走れば海を横目に運転できる
- 北部の海は特に美しい
沖縄の器『やちむん』の作家さんから直接購入できる『やちむん市』
秋冬になると沖縄では1月以外の毎月、『やちむん市』が開催されます(名称は異なる)。
やちむん市では作家さんが自ら店頭に立って販売しているので、これまでセレクトショップやインスタ等で気になっていた器をどういう方が作っているのか分かるチャンス!
ちょっと変わった形の器のおすすめの使い方や、いつも拝見してます、と応援することもできるやちむん市。
毎年人気が上がり、10年前とは比べ物にならない程の人が押し寄せます。
ここ2年開催出来ていないので、次の開催時は恐ろしいことになりそうですね。
やちむん市で買うメリット
- 作家さんから直接買える
- 通常価格の3割引き程で買える(セレクトショップはさらに高いのでそれに比べると半額以下かも?!)
- 読谷山焼陶器市では作家さんの工房で購入できる
- やちむん市に向けて作家さんが製作する為、普段手に入らない珍しいものも手に入るかも
それではイベントごとの特徴をお伝えしたいと思います!
イベント名 | 開催時期 | 場所 | 特徴 |
壺屋やちむん通りまつり | 11月文化の日前後 | 壺屋やちむん通り | 那覇の国際通りの裏手にある壺屋やちむん通りで開催されるお祭り。陶芸体験等も開催。お店や外でやちむんを販売しています。エイサーなどのプログラムもあり、買い物目的でなくても楽しめます。 |
壺屋陶器まつり | 11月開催 | 那覇市壷屋小学校 | 那覇の壷屋小学校で開催される陶器まつり。モノレール『牧志駅』の目の前にあるので、国際通りで遊ぶついでに立ち寄ってみたら意外な出会いがあるかも?! |
読谷山焼陶器市 | 12月クリスマス前の金〜日 | 読谷やちむんの里 | 読谷村にあるやちむんの里に工房を構える作家さんがご自身の工房に作品を並べ販売してくれます。またおもてなしもあり、工房で用意された軽食を作家さんの器から頂きながら作家さんのお話を伺う、ということも可能!毎年人気が上がっている為、朝早い時間に行くことをおすすめします。 |
読谷やちむん市 | 2月最終土日 | JAファーマーズ読谷 | ファーマーズの駐車場で開催されるやちむん市。読谷村の作家さんが集まって簡易テントの下作家さん自ら販売してくれます。大人気の作家さんは近年整理券を配るほどなので、工房が発表されたらどんな作品を出している方なのか、どの工房で買い物をするかを事前にチェックしていきましょう! |
おきなわ全島やちむん市 | 3月 | ムーンビーチ | ホテルムーンビーチで開催される全島から集まるやちむん市。北から南まで揃うのはここだけ!もちろん参加されない作家さんもいらっしゃいますが、毎年みなさんが楽しみにしているイベントです。ムーンビーチからは軽食も販売されていて、ビーチで遊ぶ(泳げないけど)ことも可能なので1日ゆっくりとお買い物を楽しめます。 |


大嶺實清先生の器は高い!けど飛ぶように売れていきます。
手に取ってみるとその理由がわかります!
↑いつか購入したい器です。(今は料理スキルが追いつかない。。。)
メモ
大嶺工房の作品がSTORESで販売されていました!(一部息子さんの作品もあるかもしれません)
https://bit.ly/3DXsH88
注意ポイント
いずれも現金払いのことが多いので、現金を沢山握りしめてイベントに参加しましょう!
秋冬の沖縄の楽しみ方/まとめ


どうしても寒くなってくると温泉を欲してしまいますよね。
しかし沖縄も秋冬にしか出来ないことは沢山あります!
ぜひ目的を決めてプランを立てて秋冬の沖縄旅行、楽しんでください♪

参考記事はこちらをご覧ください!