ハイタイ!
東京から沖縄に移住して8年目、シンママフリーランスのRIKA(@rikaokda)です。
海が綺麗な時期が到来しました!
県外の方はこの感覚はないと思いますが
秋こそ海遊びが楽しい時期なのです。
日中は暑くても夜は涼しくなる為、寝苦しくなる事もなく
キャンプにも適したシーズン!
今回は、県民が秋になるとこぞってハマるSUPについてご紹介したいと思います。

そもそもSUPとは?
SUPとは、スタンドアップパドルボートの略で
サーフボードの板よりも大きい板の上に立って乗り
SUP専用のパドルで漕ぎながら海の上を進む、というもの。
サーフィンやカヤックなど海の上で遊ぶマリンスポーツとはまた違う爽快さがあります。
SUPの魅力その①
板の上に立つと水中がよく見える!
板の上に乗って見下ろす海が最高に美しい!!!
座っていると水面と距離が近い為、
水面に顔をつけなければ海の中をはっきりとみることが出来ません。
ですがそれが、板の上に乗るとどうでしょう!
海の底まで見ることが出来るのです。
リーフの上に入れば、海の中の珊瑚やその周りで遊ぶ魚たちがはっきりと見え
シュノーケルとはまた違った世界が広がります。

SUPの魅力その②
目の前に広がる水平線
そして目の前には美しい海と美しい空とを繋ぐ水平線が。
遮るものもなく、海の真ん中に立って見渡す水平線は
ずっと眺めていたくなるほど美しい。

SUPの魅力その③
聞こえてくるのは海の音だけ
海の上を漕ぎ進めると、耳に入ってくる音が海の音だけに。
波打ち際で聞くさざ波とは違う、『海の声』。
自然が織りなす『海の声』が心地良く体の中に浸透してきます。
SUPの魅力その④
板の上に寝そべるとまるで揺りかごに揺られているよう
板の上に仰向けに寝そべれば、
目の前に広がる青い空
板はゆらゆらと海の動きに合わせて心地良く揺れ
そのまま目を閉じれば様々な自然の『声』が聞こえてきます。
SUPの板は体を真っ直ぐに伸ばしてもはみ出ないほどの大きさなので
心地良く海の上を寝そべることが出来ます。

SUPの魅力その⑤
普段行けない沖まで行ける
船を出してもらわなければ行くことの出来ない沖まで簡単に行けます。
船よりも安価に、サーフボードをパドリングするよりも楽に早く
沖に行くことが出来ます。
沖に出れば水深50m以上のポイントに。
インストラクターが許可をすれば、そのままシュノーケルする事も可能。
SUP&シュノーケルツアーであれば、両方を楽しむことが出来ます。
秋のSUPがおすすめな理由
夜は涼しくなってきますが、日中は半袖で過ごせる沖縄。
海水温はまだ暖かく、けれどシュノーケルのようにずっと海水に体を付けておくには冷える
そんな時期が10月11月の沖縄です。
パドルを漕ぐのも真夏日の中では、日差しが強すぎて大変。
日差しが若干穏やかになったこの時期だからこそ
快適に海の上を進む事が出来、
「暑いから海の中に入りた〜い」となってもギリギリ入って楽しむ事ができる
SUPには最適なシーズンなのです。
これを過ぎると今度は海に入るには冷た過ぎるくらいになるのですが、
『海の中には入らない』とすれば、まだまだ楽しめます。
これからの時期、沖縄旅行はSUP体験に決定!
SUP未経験者でも少し練習すれば乗れるようになるのがSUPの魅力!
小さなお子様連れでは体験出来ませんが、
小学校高学年であれば、その子の身体能力によっては体験できるかも?!
沖縄には小学生でSUPチャンピオンに輝いた子もいます。
移住者を中心にじわじわ増えているSUP人口。
まだまだ観光客には知れ渡っていないSUPというマリンアクティビティ。
人よりも早く楽しんで、自慢してしまいましょう♪

SUPを楽しむための服装
『海の中には入らない』と言っても板を海に付けてから乗るので
必ず濡れます。
必ずラッシュガードとレギンスパンツで参加するように。
間違ってもこの時期ビキニはNG!
真夏はビキニでもOKですが
海の上にいると自分では気が付きませんが、
遮るもののない中、上からも下からも紫外線がガシガシ体を貫いています。
必ず、UVカットのあるラッシュガードとレギンスパンツは着用してください。
また、帽子も必須。
落ちた時に飛ばされてしまう可能性があるので、首に紐があるタイプがベストです。
ラッシュガード
ラッシュガードは日焼け対策にも必須!安価なものも多いですが、補強性が高くすぐにボソボソにならないサーフブランドがお勧めです!
海用レギンスパンツ
ボトムはスッキリと黒がお勧め!何にでも合う&脚やせ効果あり!
キャップ
水に濡れてもOKなサーフブランドのキャップがお勧め!ROXYやビラボンはお洒落な柄がいっぱいです♪
まとめ!
百聞は一見に如かず!
まずは挑戦してみましょう!