

ハイタイ!
東京から沖縄に移住して10年目、シンママフリーランスのRIKA(@rikaokda)です。
沖縄旅行であれもこれもやりたいと頭の中が大渋滞中の方に向けて、プランの整理について伝授します。
参考になれば幸いです♪
真夏の沖縄旅行でのプランニングのコツ
沖縄旅行をプランニングする際、よくあるのが『あれもこれも』という詰め込みプラン。
1回の旅行であれもこれもしたい!という気持ちはとってもよく分かります。
しかし、沖縄はのんびり滞在する場所。
のんびりが最高に気持ちよく、リフレッシュできる場所であくせく時間に追われて過ごすのは、勿体無い!
普段の喧騒から一歩身をひいて、ぼーっとする時間を確保しましょう!
また、急な雨によりプランを変更せざるを得ないこともあります。
その為、雨の場合はこれをする、というものも事前に考えておくと良いです。
ポイント
詰め込みプランではなく、余裕を持ったプランニングをしましょう。
雨パターンもあるとパーフェクト!
真夏の沖縄旅行だからこそのおすすめ体験
真夏に沖縄に旅行で来る際、こんな体験がおすすめです。
真夏の沖縄のおすすめアクティビティ
- ダイビングやシュノーケリング
- カヤックやSUP
- ホテルのビーチやプールでのんびり
- 川遊び
- 森林浴
- 日帰り離島で思い切り夏を満喫
もちろん、これ以外にもバナナボートやパラセイリング、釣りにクラフト体験等様々な体験があります。
しかし真夏に沖縄に来るなら、室内での体験や他時期でも楽しめることは梅雨時期や秋冬に回して、思い切り海や川で水遊びを楽しんでいただきたい!


言ってみればカヤックやSUP、ダイビングは秋冬でも楽しむことが可能です。
特にダイビングは透明度が高くなる秋冬の方がおすすめという意見もあり。
しかし、やはり海から上がった後、暑い中薄着でビールを飲みたいですよね!
あれもやりたいこれもやりたい!と定まらない方や、何ができるのかそもそも分からないという方に、上手なプランニング方法を伝授します。
沖縄旅行の上手なプランニング方法
沖縄と言えば、沢山のアクティビティがあります。
また、情報誌を見ていると情報が偏りがちに。
その為、何がしたいのかよく分からなくなってしまうことがあります。
結果詰め込みすぎなプランでホテルに帰るとぐったりしてしまう。
そんな方におすすめなのが、『やりたい事、体験してみたい事をまず箇条書きにすること』
その1:やってみたい事を書き出してみましょう
まずはどうしても外したくない事を考えて、『思い切り夏を楽しむ!』を念頭に置いて、やりたい事を箇条書きにしてみましょう!
アソビュー!やActivity Japanなどのポータルサイトを時間のある時に眺め、これはいいかも!と思ったものを書き出して行きます。
例えば同じ『SUP』でも様々な業者があり、どれを選んだらいいか困惑してしまいますが、業者や細かい条件は置いておいて、まず『SUP』と書きます。
とにかくいろいろな項目を見て、気になるものをどんどん書き出して行きましょう。
その2:区分けをしていく
箇条書きが終わったら、次は区分けをしていきます。
具体的にはこんな項目で分けていくと良いです。
- 真夏だからこそ楽しめる事
- 雨の日でも楽しめる事
- 秋冬でも楽しめる事
その3:優先順位を決める
区分けが終わったら、今度はその区分ごとに優先順位を決めます。
どうしても体験したいことに◉をつけ、時間があったらやりたい事に○をつけていく等、外せないことと次でもいいかなということを分けていきます。
その4:◉をつけたアクティビティの業者を絞る
そして最後に、◉をつけたアクティビティを再度検索し、業者を絞っていきます。
その際のポイントとしては以下です。
業者を選ぶポイント
- どこで体験したいか(ホテルに近い場所がいいのか、北部がいいのか、離島がいいのか)
- 体験先と事務所が近い業者
- 対象年齢や体験時間が希望に合っている業者
どこで体験したいかについて
例えばシュノーケルやダイビングの有名なポイントは『青の洞窟』です。
人気のポイントは沢山の人が楽しんでいます。
しかし魚や珊瑚を見て楽しむのは『青の洞窟』以外でも出来ます。
ホテルからあまり移動しないポイントがいいのか、ちょっと遠出してやんばるの海で潜りたいのか、等々を考えて場所を絞りましょう。
体験先と事務所が近い業者が良い理由
体験先と事務所が近い業者がおすすめの理由は、地元に精通しているかどうかが変わってくるからです。
やはり地元に根付いた業者に、地元の海や川を案内してもらいたいと思いませんか?
空いた時間でおすすめのご飯どころや地元民ならではの情報も聞けるため、体験場所と近い業者を選ぶのがおすすめです。
対象年齢や体験時間について
小さいお子さん連れの場合、対象年齢以下であったり、体験時間が長すぎる、等で予約を躊躇うこともあると思います。
しかし、お子さんの実力次第(普段から自然遊びに慣れている等)では、体験可能なこともあり。
体験時間が長すぎる等の調整も、問い合わせ次第でフレキシブルに対応してくれることもあります。
まずは希望に沿った業者を探し、それでも見つからない!という場合は問い合わせをして相談してみましょう。
何かと相談に乗ってくれる事が多いですよ。
それも面倒だから決めて!という方向けのプラン例
とは言っても、もういいから決めて!という方も多いのではないでしょうか。
そんな方向けに、私が考えるプランを例として紹介させていただきます。
到着日 | ホテルのビーチとプールでのんびり | 移動で疲れているのでまずはゆっくり過ごす |
夜ご飯 | 地元の人がすすめる沖縄居酒屋へ | 名護市民が愛する食堂『ゆきの』の記事 |
2日目 | 日帰り可能な離島で海を満喫! | 水納島(みんなじま)の記事 |
夜ご飯 | ホテルのレストランでゆっくり過ごす | 離島で遊び過ぎなのでホテルの夕飯 |
3日目 | 美ら海水族館 | 午前中に美ら海水族館 |
午後はSUP体験 | アソビュー !でSUPツアーを検索![]() ※この中で今帰仁村、または名護市のツアーを探すのが移動距離的におすすめ。特に今帰仁の海は格別! | |
夜ご飯 | ホテル近くの島唄ライブありの居酒屋で沖縄料理堪能 | 海物語本店公式サイト |
4日目 | リバーラフティング | 川で自律神経を整えて、疲れを癒そう! |
ホテルに戻ってホテルでゆっくり | ホテルのビーチで遊んだりプールで遊んだり | |
夜ご飯 | まるでテーマパークの『百年古民家 大家(うふやー)』へ | 『大家(うふやー)』の口コミを見る |
5日目 | ちょっと早めに那覇方面へ移動 | 那覇で![]() 『島の装い。STORE』でお土産の買い物 |
帰路 | お疲れ様でした |

沖縄旅行をより楽しむ為の事前に読みたい雑誌
沖縄旅行をより楽しむために事前に読んで欲しい雑誌を2冊ご紹介します。
CONTE MAGAZINE VOL.2 WINTER 2021
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SWITCHの元副編集長が手がける『CONTE MAGAZINE』。
沖縄で活躍する人が総特集されているこちらの本は、沖縄をより楽しむために必読です。
Discover Japan 2022年7月号「沖縄にときめく/琉球王国の秘密」
こちらも多くの方が絶賛している一冊。
読み込むとまた新しい沖縄を垣間見ることができます。
最近の沖縄、すごいです。
POPEYE(ポパイ) 2022年 7月号 [僕の沖縄地図。 CITY GUIDE in Okinawa]
沖縄の今のおすすめがぎゅっと詰まった一冊。
今年沖縄旅行するならこちらをバイブルに。
沖縄旅行の上手なプランニング方法/まとめ
沖縄旅行の上手なプランニング方法、再度おさらいしましょう。
沖縄旅行の上手なプランニング方法
- やりたい事を箇条書きにする
- どうしても外したくないもの、雨の日にできることを分ける
- それを元に業者選びをする
- あまり詰め込みすぎない
- せっかくのホテル滞在、ホテルの施設も上手に使う
- やり残しがあっても次の楽しみとして取っておく
ぜひ参考にしてくださいね♪
沖縄旅行、楽しんでください♪