ハイタイ!
東京から沖縄に移住して8年目、シンママフリーランスのRIKA(@rikaokda)です。
そろそろ子供と海外旅行デビューしたい、と思っている方必見!
子連れ海外旅行初心者におすすめなのが
台湾!
海外旅行したいなーと思っていても浮かんでくるのは以下ですよね。
- 飛行機大丈夫かな
- 食事大丈夫かな
- 安全に過ごせるかな
自信を持って言えます。
大丈夫です!
私は兄が2001年より台北に在住している関係で独身時代から何度も足を運び
子供が生まれてからも、上の娘が1歳児、上の娘3歳児&下の息子0歳時でも台湾に遊びに行っていますが
一度も危険な目にあったことはありません!
少しでも不安が払拭出来るよう、私自身が旅行手配の際に気をつけていることをまとめて行きます。
こちらの記事は『子連れ海外台湾旅行のフライトの選び方編』です。
是非ご参考にしてください。

台北桃園国際空港と松山空港の2つの発着地があります

台湾の首都、台北行きの飛行機は2つの着陸地点があります。
それが、台北桃園国際空港と松山空港です。
桃園空港が成田空港、松山空港が羽田空港、という感覚と言えばイメージ付きやすいでしょうか。
役割についてもそうですが、立地がその感覚なのです。
つまり、
- 桃園空港は市内まで遠い!!!
一方松山空港は、市街地にあるので断然楽!
しかも、
台北駅から渋滞が無ければ10分程度で到着する利便性の良さ!
桃園空港からも楽しく電車で台北に向かう方法があるのですが、
小さいお子さんや海外旅行初心者にはやはりタクシー移動が断然便利です。
ただし、航空会社によって桃園空港にのみ就航の会社も多いため
発着する場所と値段と利便性を考えて選ぶのが良いでしょう。
航空会社毎の着陸空港について

それぞれの場所から各社台北に向かいますが、キャリア(航空会社)によって着陸空港が変わります。
そのため、まずはどのキャリアが松山空港、桃園空港に着陸するのかを把握しましょう。
時期により発着地も変わるので、参考までにとどめておいて下さい。
検索などで出てくるTPEという表示が桃園空港、TSAが松山空港、という意味です。
(ちなみにHNDは羽田空港、NRTは成田空港、NGOはセントレア、CTSが新千歳、KIXが関空、ITMが伊丹空港です)
松山空港へ着陸するキャリア
- 全日空
- 日本航空
- チャイナエアライン
- エバー航空
桃園空港へ着陸するキャリア
- 全日空
- 日本航空
- チャイナエアライン
- エバー航空
- Peach
- タイガーエアー
- キャセイパシフィック
- scoot
- バニラエアー
- ジェットスター
- エアアジア
- スターフライヤー等々
また、出発地により桃園空港だけの就航だったりします。
例えば東京だと羽田空港のみ、関西だと伊丹空港のみ松山空港へ行けますが
成田空港や関西空港からは松山空港行きは飛んでいません。
名古屋セントレアからは松山空港へは行けなさそうです。
新千歳空港、福岡空港からは全日空、日本航空が松山空港に就航しています。
松山空港への就航があるなら、断然松山空港が楽!
発着地によりますが、松山空港へのキャリアがあるのであれば
多少高くても松山空港を選ぶことをお勧めします。
なぜなら、
桃園空港から台北駅に移動するタクシー代と、松山空港から台北駅に移動するタクシー代の差が
片道1000元程度もするからです。
桃園空港から台北駅に移動するタクシー代が約1,200元
松山空港から台北駅に移動するタクシー代が約200元(中山駅であれば20元程度!)
つまり、片道約4,000円。往復で約8,000円の差があり
これと子連れで移動する苦労を考えると、やはり松山空港からの移動をおすすめします。

桃園空港から移動する方法
とは言え、気軽に安く行くのが母子旅。
もしお子さんが移動に慣れているのであれば、桃園空港からのタクシー移動も苦ではありませんよ。
桃園空港から、楽しくメトロを使って台北市内に移動する方法、あります!
桃園空港からの移動は、
1、タクシー移動
2、電車移動
3、バス移動
の3種です。どの国も同じですね。
タクシー移動
タクシー移動は、先ほどの通り、台北市内まで約1,200元。
電車移動
電車移動は2017年より桃園空港に就航しているMRT桃園空港線を利用します。
「桃園捷運機場線」「Taoyuan Airport MRT」と記載されいるのですが、渋滞や事故の心配がなく、
またまだまだ新しいメトロなので、快適に移動することが出来ます。
快速(直達車)列車35分、普通列車で45分と時間も短く、料金も160元とお得!!
ただし、台北駅は東京駅にような広さ。その端っこに位置するのがMRT桃園空港線のターミナルなので
乗り換えや、帰りに乗る際の次回配分は20分ほど余裕を見てしましょう!!!
バス移動
MRT桃園空港線が出来た今、早朝や深夜などの電車が動かない時間以外、乗る必要性を感じません。
値段も140元、50分〜1時間20分程度かかり、子連れ海外旅行初心者さんにはおすすめしません。
一番楽なのがタクシー、安くて早いのが電車移動です。
ただし、台北駅着いてからの乗り換えが遠い!という事だけは覚えておいてください。

まとめ!
以上をまとめると以下の通りになります。
- 松山空港へのフライトは高いが、断然楽!
- 桃園空港からはタクシーかMRT桃園空港線を使うべし!
子連れの旅行は移動が重なると子供も疲れてきて、ごねるようになります。
そうならない為にも、サクッと移動してまずはホテルにチェックインする事!
ホテルに入ると子供のテンションは一気に上がります。
もしかしたらそのままプールとか言うかもしれません。
ただ、スタート時点の過ごし方が大切な子連れ旅行は
まずは子供の欲求を満たすことがその後の旅行の流れを大きく左右します。
詰め込まず、その場の雰囲気で決めること。
これ重要です。
キャリアに関しては、たった4時間程度のフライトなので
どの航空会社でも大差ありません。
ただし、日本の航空会社の方が親切&丁寧であることは間違いありません。
初めてのフライトで不安な方は、是非日本の航空会社を選ぶようにしてください。
そして子連れ台湾旅行を楽に楽しく過ごす裏技!
ベビーカーを持っていく!!!

ベビーカーを持っていく旅行は移動の不便さ、地下鉄での移動の不便さからあまりおすすめしていませんが
台湾は、ベビーカーがあった方が断然楽です!
夜市等、歩いてぶらぶらする事が多い台湾観光は
子供が疲れた、と言えばそこで終了〜。
ベビーカーを持って行けば、疲れたら座らせたり眠らせたら良いですし
子供をベビーカーに乗せながら辺りを散歩、という楽しみ方も出来ます。
是非、ベビーカーを持参しましょう!