ハイタイ!
東京から沖縄に移住して8年目、シンママフリーランスのRIKA(@rikaokda)です。
台湾に行くことに決まったらまず何をすべきか。
子連れ台湾旅行の基本は、子供にストレスをあまり感じさせないことです。
もし初めての子連れ海外旅行であればなおさら、最初が肝心です。
どうしたら子供のストレスを最小限に、楽しむことが出来るか
ここでは台湾旅行をリピート出来るようになる為の極意をお伝えしたいと思います。
中心となるエリアを決める

まず、何をしたいか、どこに行きたいか、何を買いたいかを吟味します。
台湾には美味しい食べ物、可愛い花布、おしゃれな籠バッグ、美味しい乾物等々
魅力的なものが沢山あります。
女子旅であれば、好きな時間に好きな場所へ行けばいいですが
子連れ台湾旅行、ましてや母子旅行であればそれはかなり難しいと思っていてください。
子供は朝早く起き、夜早く寝ます。
夜市に行っても、出来るだけ20時半にはホテルに戻ってあげたいところですよね。
夜遅くに出歩くのはここではぐっと我慢して
何を外せないか、何が一番したい事なのかをじっくりと考えましょう。
エリアが決まったらそこまで歩いて行ける場所のホテルを探す

中心となるエリアが決まったら、徒歩圏内でホテルを探しましょう。
台北市内には沢山のホテルがあります。
大小様々、値段も様々です。
旅行を決める際、値段で選びがちですが
値段で選ぶと現地に入ってからの移動が大変になります。
それよりも、エリアで選んだ方が、断然楽です。
子供達は、今から行くよ、と言ってもなかなか思い通りに動いてくれないものです。
また、子連れ旅行で予定の詰めすぎは子供にとっても親にとっても非常にストレスになります。
徒歩圏内のホテルであれば、お散歩しながら目的の場所へ行くことが叶います。
もしぐずった時に、遠く離れたホテルであればその後の電車やタクシーで
かなり大変な思いをする事になります。
その点、歩いてホテルに帰れるのは、やはり楽だし、何かと安心です。
重い荷物も持たずに身軽に出掛けられるのも利点です。
まずは中心エリアを決めて、ホテルもそのエリア内で探しましょう。
この方法だとこんなことが可能に!

このように、中心エリアを決めてしまえば、
意外と時間に余裕が出来ることも。
時間に余裕が出来たら「台湾の電車に乗ってみない?」と
『海外の電車に乗ること』を目的にし、ぶらり旅をする事ができます。
そんなこんなしていたら、土林夜市に到着!なんてことも叶いやすいです。
子供にとって、あれしないとこれしないと、はストレスになります。
大人もそうですよね。決まったことを繰り返す毎日に疲れたから
日常を離れて子連れ台湾旅行を思い立ったのでは?
そんな時に、ここに行ってあれを買いたい!ここに行ってあれを食べたい!と
がむしゃらに決めるのは、ストレスになる可能性があります。
なるべく、したい事は中心エリアで留めておいて、
もし時間があればここに行く、という順番を決めておけば
ストレスも少なく楽しむことが出来ます。
子連れ旅行は不完全燃焼でいいのです

特に子連れ台湾旅行は、不完全燃焼くらいが丁度いいのです。
日本から気楽に行ける海外であり、安全な国台湾は、
ちょっと楽しみを残しておくくらいが丁度良いのです。
もし完全燃焼してしまったら、もう行くキッカケも無くなりますよね。
次はあそこに行きたい!という目標を残しておけば
日常に帰った時の活力にもなります。
子供も楽しければ、一緒に小銭貯金をして
これが貯まったらまた台湾に行こうね!という楽しい目標も立てられます。
子連れ旅行で大切なのは、子供を楽しませること、疲れさせ過ぎないことです。
もっと出来るのに、もっとあれやりたい、を
小学生になったら行けるかな、お金貯めたらまた行こうね、に繋げて
子供も大人も楽しい目標を立てましょう!
子供にとっての海外旅行

初めて行く異国の場所は子供の目にどのように映るのでしょうか。
驚きと発見の嵐で、その時見た事や感じたことが強烈だと
ずっと鮮明に覚えていることが多いです。
その為にも、その国独特の景色を見せることが大切になります。
どこに行ってもデパートに行って同じものを買って、というのでは旅育に繋がりにくく
それよりも、異国ではこれが常識、異国ではこんなものを食べている、
異国ではこういう風習がある、等々
異国で新しい発見をさせてあげることこそが旅育だと思います。
急がず、ゆっくり回ると見逃しそうなものが目に入ったりするものです。
散歩をしながら路地裏に入ってみたら、台湾独特の古民家を発見した、
台湾茶を飲んでみたら、日本の麦茶より美味しかった、
ドライフルーツがチョコレートや飴より美味しかった、
豆乳が美味しいことを知った、
などなど、どんなことでも構いません。
子供に沢山のことを発見させて、第五感をどんどん刺激しましょう。
それこそが、子連れ旅行の醍醐味です。
まとめ!

一番気軽に行ける海外、台湾は、LCCで簡単に格安に行くことが出来ます。
あー、海外行きたい、と思ったら台湾に行く、というスタンス、とても楽しいです。
かくゆう私も、今その現象になっていて、妄想旅行で満足させる為にこうして記事を書いています。
中国でも韓国でもどこでも良いのですが、
数時間で、自分にとって気軽に行ける国を一つ作っておくと
日常がより楽しいものになるのではないでしょうか。
日々の節約で叶うくらいの金額で行ける海外。
一気に出費するのは気が引けますが、
日々何かしらで貯めておいたお金で行くなら
それは楽しいだけ!
例えば、毎月2,000円の貯金で年間24,000円貯まります。
それを3年続ければ72,000円!それだけあれば近隣の海外へは行けます。(人数にもよりますが)
3年というのは、子育てしているとあっという間に過ぎてしまう時間です。
また、3年後には子供もまた変わっていて、
前回行けなかった場所へ行くことも可能になっています。
是非、毎月2,000円貯金、試してみてください。
毎日100円でも良いです。
その100円は無かったことにして、コツコツ貯めてみてください。
それがきっと幸せの時間に繋がります!
切り詰めるだけの毎日だけではなく、切り詰めた後に解放される時間があると
帰国後、もっと上手に切り詰められることになるかも?!
そんなことを期待して、不完全燃焼の子連れ台湾旅行、楽しみましょう♪