ハイタイ!
東京から沖縄に移住して8年目、シンママフリーランスのRIKA(@rikaokda)です。
1月は沖縄のオフシーズンと思われがちですが、実は見所いっぱい!
- 1月の沖縄観光、何が出来る?
- 1月の沖縄観光、地元の人は何をして楽しんでるの?
- 1月に沖縄観光で押さえておくべきポイントは?
この記事はそんな疑問にお答えします。
沖縄移住生活8年目、2児の母、海とジョギングをこよなく愛す39歳です。

結論から言うと、1月の沖縄観光は見所たくさんあります!
では詳しく説明していきます。
参考にしてくださいね♪
1月の沖縄観光、沖縄県民がお勧めするワクワクその1:海がべらぼうに美しい!

冬の海はプランクトンが減って透明度が上がるため、ダイビングはもちろん眺めるだけでもその美しさが違います!
カヤックやSUPなど海のアクティビティをするにはやはり寒さを感じますが、ポカポカ天気の時はこんな綺麗な海が現れます。
石畳に座って眺めるだけでも最高に癒されますよね♪

夏場は海がプランクトンで濁るだけでなく、炎天下の下座り続けるのは至難の技!
その点、冬のポカポカ陽気であれば、空からは太陽が暖かく身を包んでくれ、風は涼しく、海は美しく光るという、ぼーっと眺めるには最高のシーズンなのです。

1月の沖縄観光は、大いに海を眺めて心を癒すことが出来る、最高のシーズンなのです!
1月の沖縄観光、沖縄県民がお勧めするワクワクその2:日本一早いさくら祭りが開催される

沖縄では寒桜が、1月3週目あたりから咲き始めます。
内地とはちょっと様子が違う寒桜。
美ら海水族館のある本部町の八重岳では、日本一早いさくら祭りが1月4週目の土曜日から例年開催されます。
それを皮切りに北部から徐々にさくら祭りが開催されていきます。
内地のお花見とは様子が違う、沖縄のさくら祭り。
週末にはエイサーをはじめ、沖縄ならではの舞台が繰り広げられ、シークワーサージュースの試飲や泡盛の販売など、沖縄色満載。
沖縄県民も大勢詰めかけるさくら祭りは、沖縄の人と触れ合うチャンスでもあります!
沖縄の人たちがどのように楽しんでいるのか、自分たちのお花見とどう違うのか、新しい何かを発見出来るかも♪
1月末に沖縄観光の予定がある場合は、是非さくら祭り、チェックしてください♪
1月の沖縄観光、沖縄県民がお勧めするワクワクその3:世界遺産巡りを楽しむ

首里城が火災に遭うという悲しい出来事がありましたが、沖縄本島には9つの世界遺産があります。
「琉球王国のグスク及び関連遺産群」は、首里城跡(しゅりじょうあと)、今帰仁城跡(なきじんじょうあと)、座喜味城跡(ざきみじょうあと)、勝連城跡(かつれんじょうあと)、中城城跡(なかぐすくじょうあと)の5つのグスク(城跡)と、斎場御嶽(せーふぁうたき)、識名園(しきなえん)、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)、玉陵(たまうどぅん)の4つの関連遺跡の、合計9つから成る文化遺産によって形成されています。(引用:たびらい沖縄)
グスク跡はそれぞれの雰囲気があり、どこもパワーを感じる場所。
冬の澄んだ空気の中世界遺産巡りをすると、スーッと冷たい空気が体全体を巡り、なんだか晴れやかな気持ちになります。
真夏にグスク巡りをしようと思うと、炎天下の中汗だく必須。
早く冷房に当たりたい、なんて思ってしまいがち。
ですが冬であれば、ゆっくりと心地良く世界遺産巡りを楽しむことが出来ます。
中でも私のオススメは、『今帰仁城跡』。

美ら海水族館から車で約10分の場所にある、今帰仁村が誇る城跡です。
目の前に美しい海が180度広がる世界遺産は今帰仁城跡だけでは?!
今帰仁村の海は遠浅でリーフが遠くにあり、遠浅の水色と濃い青のコントラストが180度楽しめる、最高に美しい景色が広がっています。

冬は透明度が高いため、その美しさも一段と増しています。
夏よりも1月の沖縄観光だからこそ楽しめる場所が、ここにもあり!
1月の沖縄観光、沖縄県民がお勧めするワクワクその4:遭遇率98%万が一見られなかったら全額返金のホエールウォッチング!
沖縄では12月後半から4月ごろまで、ホエールウォッチングが楽しめるのです。
特に北部の美ら海水族館近くの港から出るツアーは、クジラとの距離が近く、圧倒的な迫力!
水族館とのセット販売もあるのも嬉しいところ!
しかも値段も一人5000円以内という、お財布に優しい!
北部では冬場になると陸からクジラが見えることも。
陸から肉眼で見える距離にいるクジラなので、船であれば近距離まで行けることは想像できますよね♪
しかも万が一見られなかったら全額返金か別日に挑戦し直せるという、なんとも強気な設定。
それだけ見られる自信がある、ということですよね!
沖縄に冬に来たら是非、ホエールウォッチングを楽しみましょう♪
ホエールウォッチング検索はこちら→
名護・本部・瀬底島のホエールウォッチングツアー
1月の沖縄観光、沖縄県民がお勧めするワクワクその5:美ら海水族館が比較的空いている
今もなお観光地として人気を誇る美ら海水族館。
水族館入り口は、目の前に美しい海と伊江島が真正面に見える、最強の写真スポット。
何度も何度も訪れていますが、空気が澄んでなおかつ海の透明度が高い冬の景色は、最高に美しいです。
何度も見ているのに、「うわ、今日最高に綺麗」と言ってしまうほど!
また、美ら海水族館には年間400万人弱が訪れる場所。
特に夏のシーズンは激混みです。
一方冬のシーズンは比較的空いているため、ゆっくりと水槽を眺めることが出来ます。
そして美ら海水族館のある海洋博公園は、1日潰せるほどの大きな公園!

海あり公園あり、海洋文化館あり沖縄郷土村あり熱帯ドリームセンターあり、、、園内にはシャトルバスが行き交うので、それに乗りながら色々な場所へ行くことが出来ます。
真夏にやろうと思うと坂を登っている途中で「もう嫌だ」となりがちな沖縄の体感温度。
その点冬であれば歩いているとポカポカ暖かくなってちょうど良い!
ゆったりと海洋博公園を楽しむのに、冬は最適なのです♪
海洋博公園ではベビーカーを借りれるので、小さなお子様連れの場合は赤ちゃんをベビーカーに乗せてのんびり園内を散歩するのもオススメです♪

ビーチに降りれるポイントが随所にあるので、こーんな可愛らしい写真も撮れちゃいます♪
1月の沖縄観光、沖縄県民がお勧めするワクワクその6:ハイキングが楽しい

沖縄には簡単にハイキングが出来る山がちょこちょこあります。
本格的な登山だとツアーに参加しないと難しいものの、公園からちょっと行けるハイキングコースであれば簡単に挑戦することが出来ます。
特にここ、恩納村にある県民の森ではハイキングコースが随所にあり、上まで登ると目の前には絶景が広がります。

保育園児でも簡単に楽しめるコース。
ハイキングの後は芝生で遊ぶ事もでき、1日のんびりすることが可能!


真夏にはちょっと日差しが厳しすぎるハイキングも、冬には楽しめますよね♪
いつ行っても空いているので、絶景独り占め!
のんびりするのにオススメの場所です♪
恩納村県民の森
181haの広大な自然林の中で、遊歩道を利用した山登りや自然探索、スポーツ、キャンプ、パークゴルフ、その他の野外活動が満喫できます。
沖縄県国頭郡恩納村字安富祖2028
☎︎098-967-8092 公式サイト:https://kenminnomori.okinawa/
1月の沖縄観光、沖縄県民がお勧めするワクワクその7:ジョギングが最高に気持ちのいい季節

真夏の炎天下でジョギングしようものなら、15分で息が苦しくなります。
また、1月に内地で走ろうものなら、耳や手が悴んで、手袋や耳当てがないと厳しいですよね。
その点沖縄は耳や手が悴むことは一切無し!
2019年12月1日には第35回NAHAマラソンが、15日には第4回沖縄100Kウルトラマラソンが開催!
気持ちのいい日差しの中、颯爽と走ることが出来ます♪
これも真夏には無理なこと!冬ならではの楽しみ方ですね♪
1月の沖縄観光、沖縄県民がお勧めするワクワクその8:引き潮遊びが最高に楽しい!



引き潮で現れる海を歩き、カニを探したり岩の裏を見て何かを見つけたり、永遠と楽しめるのも冬ならでは!
真夏に同じことをやろうと思うと熱中症になります。
1時間でも2時間でも夢中になれるのは、冬ならではなのです!
1月とはいえ、晴れの日には汗ばむ陽気に。
子供達は半袖どころか、裸で泳いだりする事もしばしば。

大人には出来ないけど、こんな無邪気な子供たちの姿、素敵ですよね。
冬でもビーチ遊びは可能です♪
まとめ!
1月の沖縄観光には、真夏のシーズン中には出来ないことが盛りだくさん!
私も20年ほど前に1月沖縄旅行をした際、1月って何が出来るの?!と思って結局分からずじまいでした。
が、住んでみると楽しめることたくさん!
大丈夫!1月だって沖縄旅行、十分楽しめます。是非参考にしてくださいね♪
沖縄県民にとって海は泳ぐものではなくBBQをしながら眺めるもの♪
旅行ではなかなかBBQには挑戦出来ないかもしれませんが、大人数でご旅行の際は是非試してみてください。
最高に楽しめますよ♪
参考記事:旅行者だってBBQ出来るよ!を記事にしています。
観光客だって沖縄でバーベキューを楽しみたい!沖縄で手ぶらでバーベキューする為の極意を伝授!【沖縄名護市編】
参考記事:引き潮の遊び方を記事にしています。
子供も大人も楽しい引き潮海遊び!海遊びの達人が教える子供と引き潮海遊びの極意!【沖縄】
参考記事:海洋博公園の楽しみ方を記事にしています。
沖縄美ら海水族館の穴場!海洋博公園には、たったの190円(子供無料!)で楽しめる涼しい場所がある!【海洋文化会館編】